Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tour 【KEEP ON MOVE ON】 in 名古屋

久しぶりの更新。
久しぶりすぎることにはツッコミ不要。

mixiすらも最近さわってなかったわけで。

ライブレポはmixiであげようかとおもっていたけれでも、mixiよりも間口の狭い、このブログで更新することにした。

それほどまでに感動したということで。

-------

1.情熱A Go-Go
 ランニン!ランニン!行けども行け!!!
 トータスのいつもより気合の入った声が響き渡ると同時にステージが始まる。
 ヤッサもオープニングはこれだったなぁ

2.すっとばす
 間髪いれずにカッティングの効いた小気味のいいサウンドと軽やかなメロディーが!
 アルバムツアーの二曲目がこれかよ!オレを喜死させる気かっ!

3.ムーボン音頭
 アルバムの名前「MOVE ON」は無謀とも読む。
 アルバムカラーを代表する一曲。「すっとばす」で、ツアーということ忘れかけていたのを引き戻された。

【MC1】

4.たしかなこと
 このナンバーをきっかけに聴きにきた客も多かったはず。
 だれもがトータスのやさしく力強い歌声に身震いしていた。

5.それが答えだ!
 ミッキーのムーディーなキーボードが響き渡る。
 はやっ!と会場中が息を飲む。
 それほどまでに、今日のウルフルズはテンションが高いのだろう。
 会場中が踊りまくる。

【MC2】
 1/14は名古屋の多くの自治体では成人式が執り行われたらしい。
 それに乗っかってのMC。「新成人がウルフルズのライブぶち壊し」みたいな笑い話をしてた。ウルフルズも結成20周年。ウルフルズにとっても成人式だ。

【メンバー紹介1】
ウルフルケイスケ:
中日ネタ。今年こそは阪神優勝と中日ファンが多い名古屋の客に喧嘩を売る。

サンコンjr:
自分の衣装は今日は新品だ主張。金色だったらしく、本人は名古屋のシャチホコカラーだと言い張るが、とても変な衣装だと周囲は全員思っていた。

ジョン・B・チョッパー:
サンコンの衣装は変だけど、カッコイイと褒めてけなして。
イチゴ大福と豆大福について熱く語る。あまりにも話が長いのでトータスがイライラしてた。
それに気づいたジョンBの発言「僕だって気を使うんですよ。」

伊東ミキオ(サポートキーボード):
一音一音大切に今年も頑張ります。
・・・もしかして、もうじき正式にメンバー入りか!?

トータス松本:
20年走ってきた。もう後戻りできない。
でも、後悔はないし、むしろ最近快感になってきた。

6.開けてけ!心のドア
 すごく気持ちのいい歌声。
 アルバムでは少しポップすぎて浮いてる感じがしたけど、ライブで聴くとすごくいい。
 唄ってるときのトータスの晴れ晴れした声、顔をみてると、トータスのさっきのMCがすごく体現されてるように感じた。

7.キーポン節
 「KEEP ON」は希望とも読む。
 アルバムカラーのもう一色。
 スチールギターっていうのかな?スライドギターっていうのかな?で、熱唱する風景はすごく新鮮で、かつ迫力があった。
 
8.泣けてくる
 キーポン節の激しいノリから一転。
 ステージ演出もアカクロの激しい演出から青空と雲の演出に一転。
 ヤッサのときにも涙したナンバー。
 あのときよりも涙が多かったのはきっと気のせい。

9.バンザイ
 ・・・ちょっと・・・この曲順は・・・納得できなかったかも・・・
 名曲は名曲なんだけれども・・・

10.愛がなくちゃ
 !!なるほど!!
 バンザイはこの布石か!
 やっぱりこのナンバーは盛り上がる。

【MC3】
 人前で歌うことが、そんな自分のことが大好きになってきたとトータス。
 なぜか話は死に際の話になっていき、松本キタロウ(享年98歳)の話に。
 途中でトータスも横道にそれたと気づき、これからも楽しみたいという結論におちついた。

11.胸の・・・
 MC3はつまりはこの曲のつなぎだったのかなぁって思った。

 誰だって 心にひとつやふたつ
 忘れてしまいたい 悲しみがある。
 間違って暮らした 思い出だけど
 手紙 写真は 笑っているよ。
 
 こんだけでオレ、ボロ泣き。

12.ガッツだぜ!
 「胸の・・・」を聴いてボロボロ泣いてるオレにトータスのMCが突き刺さる!
 「ヒット曲やりまーーーーーす!」
 
 会場大爆笑

 オレの涙を返せwwww

13.ツーツーウラウラ
 ガッツだぜ!終了後にケーヤンにスポットライト!
 「みんなー!準備はえぇかぁぁぁ!!!」
 一部のウルフルズファン大絶叫!
 幻のナンバーと言っても過言ではない、アルバム「ウルフルズ」に収録されたナンバー。
 コールアンドレスポンスの応酬につぐ応酬!
 しつこいぐらいに各メンバーのソロ!
 そしてトータスのケツ見せ!(正確には生肌でなく派手なケツポケット?)

14.ええねん
 最近ライブの終盤にかならず持ってこられるナンバー
 単純な歌詞回し、メロディーラインは会場のテンションをこれでもか!これでもか!と引き上げていく。

15.ウルフルズAAPのテーマ
 ミッキーのキーボードが鳴り響き、終わりの時間を告げはじめる。
 トータスの音色にのせた、しみじみしたMC「それでは~最後の曲です」
 小気味のいいケーヤンのギター
 会場中がゆれるほど全員でAAP!
 途中のボーカルソロは今年はちょっと例年とちがう!
 他のツアー見にいくひとは楽しみしろ!

アンコール1:四人
 「KEEP ON MOVE ON」のジャケットの色どおりのコートを着て、帽子をかぶったトータスがカラオケで唄う。
 他のメンバーは何をしてるかというと、、、
 歌詞にあわせた寸劇。
 どんなコントやっちゅうねんwwww
 でも、カラオケだったのにいつの間にか、全員楽器もって生演奏になってた。スゲェ。

アンコール2:両方 For You
 ヤッサでは忘れられていたナンバー(んなわけないっ)
 PVでは原始人スタイルなだけにカラフルロングコートに帽子ではあまりに不格好www
 そのせいか、ちょっと音もかっこよさげにアレンジされてたような・・・
 そんなこまかいことは誰も気にせずに踊る踊る!踊りに夢中でレスポンスわすれるくらいに踊った。

アンコール3:トコトンで行こう!
 名古屋でいっちゃん泣いた。
 ブログのタイトルにもしているナンバー
 僕がウルフルズにのめりこむきっかけとなったナンバー。
 ウルフルズによって人生救われた僕にとって、いわば人生の転機のナンバー
 
 僕は今までライブで聴いた事がなかった。

 トータスが「男気爆発!」と言った瞬間に
 だれよりも、
 だれよりも
 絶叫したのは僕だ。
 
 このナンバーを生で聴ける事なんて。

 激しく吼えた。
 激しく哭いた。

 ライブが終わってからも。
 ライブから帰ってきた今も。

アンコール4:いい女
 トコトンで放心中の僕にはかなりきつかった。
 最後のマントショーが一回だけだったのがある意味幸いだったw

-----------

mixiであろうとblogであろうと読んでくれる人の数は大して変わらないかもしれないけど、
mixiよりも小人数に絞られるんではなかろうかと思い、こっちにレポをあげた。

正直、今回は感動しすぎて、人に喜びを伝えられるか不安だったのと、この感動を独り占めしたいという感情があって、レポすることすら躊躇した。

-----------

ある人は、「どーしても俺にはロックンロールが必要なんだよ!」って言った。

ぼくは「どーしても、俺にはAAPが必要なんだよ!」って言うことにしようと決意した名古屋ツアーだった。


ヤッサ’07な、な、なんと! ライブレポ

よしゃ。長くなるけど、最後までお付き合いよろしく!

8/25
昨日から飼いはじめたミニチュアダックスが俺の布団を占領しやがったもんだから、なんとも言えない中途半端な睡眠不足で朝を迎える。
散歩して、朝飯くわして俺は大阪にむかった。

途中、今回チケットの面倒を見てくれたマイミクのくにぃと連絡を取り合う。二人のメールはほとんどウルフリィにしか分からない内容だったがw

--------

大阪に到着。昼飯がてら中津カンテに向かおうと思ったが、待ち合わせの時間も迫っているので、地下鉄→モノレール経由で万博記念公園へ。

今年もDILIPAでウルフルズ関連のイベントが連携開催されているので、くにぃとはそこで待ち合わせ。
スムーズに会うことができた。チケットも無事に手にいれ、後は他のマイミクさんたちと会うことが開演までの課題になる。

マイミクのミッキーさんと連絡をとり、横断幕をお願いする。初対面で失礼で若輩な俺に気さくに接してくれたミッキーさん。これからもどうぞヨロシク。

マイミクのあみとも会えた。なんかオリジナルTシャツきてた。
ちょっと羨ましかった。来年は福井「ウ」の会でも作ることにくにぃと勝手に決定した。ってことで、福井のウルフルズファンはこぞって福井「ウ」の会に入会すべし。

---------

入場。去年とちがい、整理番号の入場となったため、スムーズに入場できた。運よく去年ほど暑くもなかったので、ストレスや疲労はなかった。

入場後、グッズと生ビールを買い、マイミクのこばとご対面。今年はマイミクさんとたくさん会うのも楽しみのひとつだった。

ピクエリに福井「ウ」の会の横断幕を掲げてくれたミッキーさん、マッキーさんが組んでいるバンド「フルウルズ」の皆さんに挨拶し、しばしの休憩。

Cブロックにもどり、開演をまつ。

-------

Cブロックでは最後方の入り口付近を押さえていた。
スタッフがあわただしくお立ち台を近くに設置し始めた。「もしや!!!」鼓動が16ビートを刻みだす。

ヤッサ恒例のオープニングソングである、あの 「こんにちわぁぁぁーこんにちわー」が 流れ出す!
ステージを注目せずにお立ち台を凝視する。

!!!!!ジョンBだ!!!!!!
触れそうで触れない微妙な距離にジョンBがいる!!!

ふと後ろを振り向くと、CエリアとAエリアの間にサンコンが!
今年の入場はシンプルに通路をあるいて、お客に顔見せしていた。ジョンBの次はサンコンが我々の後ろのお立ち台にたった。ミスターノースリーブサンコンの腕にときめいた。抱かれてもいいと思ったw

次はもしかしてトータスがくるのか!と、思ったが入場セレモニーはこれで終了。ステージにメンバーが上がる。
さぁ!ショータイムのはじまりだ!

--------
1.情熱 A Go Go
予想どおりっちゃ予想通り。
PVと同じ衣装を着たダンサーも登場。お客の心はがっちり捕まれた。

--------
2.愛撫ガッチュー
息つかぬまま2曲目。久しぶりに聞いた。
あー無敵の世界ィィィ!
間違いない。このライブは無敵だ。確信した。(イミフ

--------
3.あそぼう
オイオイ。休ませてくれよ。オッチャンの鼓動はもうすごいコトになってんだから!!!
いやいや、休んでたまるか。全力で踊りきってやったぜw

--------
MC
今年もヤッサができたという喜びが満面の笑みとなって現れてた。

--------
4.花さかフィーバー
ちょっとだけ、お客はキョトンとしてたw
カップリングを聞かない人も多いんだなぁ。実際ウルフルズ以外のカップリングは俺も聞かないけどw
ユカタガールズ登場。トータスがハンズアップをジェスチャー。一斉に手がワラワラと空に向けて伸びる。

---------
5.笑えれば
トータスがアコギに持ちかえた。早いな!と思ったけれど、どんな状況でもこのナンバーは心に染みる。
聞くたびに涙してしまう。年々涙の量が増えているのは年のせいか。

---------
MC ・メンバー紹介
ケーヤン紹介
え~やんけ、という歌をトータスが歌いだす。思わずケーヤンもコーラスしだす。はっと我に返ったケーヤンが「何のことや!!」とノリつっこみ。なんかほほえましかった。

着々とほかのメンバー紹介を消化。トータスの紹介がはじまるとおもったら、トータスがギターを握る。メンバー一人一人に音をリレー。これは・・・・!

---------
6.ツギハギブギウギ
メンバー紹介の時にトイレに向かっていた人は結構いるはず。きっとおしっこも止まったことだろう。

---------
7.SUNSUNSUN
ツギハギブギウギから一気に加速!このナンバーを聞かずに夏が終わるわけがない!

---------
8.大阪ストラットPart2
大阪でのライブならでは。ギターソロの時にトータスがケーヤンコールを客に促すが、ほとんどの客が応じずwちょっと苦笑い。
途中メンバー紹介が入る。今年は各メンバーのソロが少し変わっていた。ケーヤンとミッキーのソロは今年はかなりアツかった。
このナンバーでトータス衣装替

~メンバー退席 トータスだけ残る~

--------
9.サムライソウル(アコギ弾き語り)
夕日が天然のスポットライトを提供。
このナンバーのアコギVerははじめて聞いた。
涙なのか汗なのか、とにかく顔がぐしゃぐしゃになってしまった。

--------
10.あの娘に会いたい(アコギ弾き語り)
会場中が息を飲んだ。
そして涙した。
立っていられないほどの感動が。

--------
11.ワンダフルワールド(アコギ弾き語り)
もうちょっと唄っていい?ってトータスがいう。
だめなわけない。
すごく久しぶりに聞いた気がする。さっき吸い取られた力がじわじわと回復して行くのを感じた。

~トータス退席 ミッキーのみ登場~

--------
12.ミッキーのソロ(曲名わからんw)
熊本が産んだロッケンロールピアニスト!
カンカラカンカラ鍵盤を叩く叩く!
ウルフルズのライブなのに、いつの間にかミッキーの虜。

~ミッキー退席 ンルフルズ(サンコン、ジョンB、ケーヤンのユニット登場~

--------
13.テキーラ(正式名、不明)
会場中、一瞬キョトーン。
ノリ方が分かり次第、会場で一斉にシャウト「テキーラ!」

--------
14.いっさいがっさい(恋泥棒編) ンルフルケイスケ
みんなすごい笑顔。でも、ダレよりもケーヤンの笑顔がやっぱり1番。
途中、曲変してオリジナリティを演出。ナーナナナナー

--------
15.ニャーホホ  ョンBチョッパー
渋い歌声のクセに力抜けた唄い方しやがって!!!
チキショウ!会場中がョン様の虜だよ!!!

--------
ンルフルズメンバー紹介

--------
16.サマータイムブルース  ンコンJr.
こっそりドラムセットごとリフトアップしてた。
このナンバー大スキ。途中途中の本来サンコンがシャウトする部分は、ケーヤンとジョンBが担当。
いつもと違うノリだけど、これはコレだ。

~トータス登場 ウルフルズにもどる~

--------
MC
トータスがミッキーとンフルズのステージについてコメント。
ミッキー盛り上がってたなぁ。カンカラカンカラ
ンルフルズめっちゃ盛り上がってたやん。もしかして、俺いらんのとちゃうか。戻りづらかったわww
など。会場爆笑。
そんな爆笑の中、次のナンバー・・・

-------
17.泣けてくる
!!!あの爆笑の中からコレかい!!!
と、驚きながらもみるみるうちに歌声に引き込まれる。
クビを宣告されたあと、このナンバーに何度助けられたことか。
凹んでも疲れても、明日がやってくる。何からはじめようか、どれくらい頑張ろうか。
涙が止まらなかった。

-------
18.まいどハッピー
コードをジャランジャラン引きながら鼻歌交じりのような感じではじまった。
曲も最後に押し迫ったとき、あれ?ケーヤンがいつの間にか阪神のユニフォーム着てる!あれ?トータスがロケット風船もってる!!

六甲おろし大合唱!
夜空にロケット風船が飛び交う!
下手な花火よりもよっぽど綺麗。この空だけでも写真撮影を許可してもらえないだろうかと、毎年思う。

--------
19.バンザイ
ギターを持ちかえた。きっとバンザイだ。やっぱりバンザイだ。予想はついた。でも・・・やっぱり名曲。ニコニコとみんなで大合唱。

--------
20.愛がなくちゃ
定番となったキーボードの前ふりから始まる。
このナンバーのときの手拍子が大スキ。

--------
21.ゼンシン イン ザ ストリート
!!!!!まさかこのナンバーが聞けるとは!!!!!
9のツアーで聞き納めだと思っていたので、興奮の加速度はすさまじかった。本日はじめてのAAP。

--------
22.サンキュー フォー ザ ミュージック
去年のレポでも書いたが、この題目でウルフルズを超えるアーティストはまだ見ない。
このナンバーの時にメンバーの笑顔は最高。

--------
23.ええねん
去年のラストソング。
イントロの瞬間で大歓声!ガッツだぜの対抗馬といったところか。ギターソロの時にケーヤンがこけた。

--------
24.それが答えだ!
答えはそこら辺に落ちているものではない。
ひたすらまっすぐまっすぐ前を見て答えを探せ。
挫折を味わえ。
その挫折をまっすぐ前へすすむ力に変えて。
まっすぐまっすぐ。
トータスのイントロ中の言葉が聞きたくて、ライブに行ってる。今年は挫折の年だった。この曲を胸に頑張っていこうと思う。・・・・まぁ、歌詞間違えたり、とばしたり、トータスとちりまくってたけどねw

~アンコール~

---------
25.すっとばす
ライブで聞いたのは何年ぶりだろう。
意外と会場の反応がにぶかった。なぜ!?この名曲をしらんのかぁぁぁ!!!

---------
26.ガッツだぜ
この曲なくして、今のウルフルズは存在しない。
終盤にして会場のこのボルテージ。もしかして、すっとばすの反応が鈍かったのは体力を温存していたのか!?
最後のリフトアップは、なんとジョンBチョッパーが!!!
あっさり立ち上がりやがりましたよ。そこで引っ張らないのがジョンBのいいところなんだろうけどw

~アンコール~

MC
ツアー決定を発表。年あけスタートとのこと。
よっしゃ。俺まだ失業中じゃんw
何箇所かいけるといいなぁ。ヌフフフフフ(ザ・ニート

---------
27.いい女
おいおい、もうやっちゃうのかよ!?という会場の反応。
でもやっぱりウルフルズ、そんな会場を一気に自分のペースに引き込む。
あれ?ケーヤン、ギターがいつものギターじゃないですよ!!

---------
28.両方 For You
例年のごとく、いい女のトータス再入場が一度あって、二度目・・・・
パーカッションの音が会場を包む。
一斉に赤いフラッシュライト!ステージのやぐらから炎!
ビキニギャルキタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
原始人っぽいビキニキタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

トータス「この曲、わすれとったーーーー!!!」

(わすれんなってwwwwwwwwww)

何度も何度も叫んだ。
声がかれても叫んだ。

----------
そして、ライブは終了を迎える。
ケーヤンが崩れた。
酸欠なのか、感極まって泣き崩れたのか真相は不明だ。どちらにしても、最高のステージを全力で作り上げたからこそのダウンだろう。
メンバーに支えられながら退場していくケーヤン。
打ち上げられる花火
トータスがいつもの一言。「まーたーきーてねー!」

----------
今年もコレで夏が終わる。

----------
決まりきった時の流れ。異常気象で少々のズレはあるものの、それは不変的なものである。
それに対して、人や人を取り巻く環境は変動的なもの。

今年はいろいろなことがあった。その軌道に戸惑いつつも一歩を踏み出さなければならない局面にたった。

光年という単位の中で不変的な時の流れ。刹那の変動にあたふたする俺。
なんてむなしい抵抗。

毎年の季節の流れで当たり前のように感じる小ささ。
当たり前に感じても何もできないけど、感じれることの喜び。

俺にとってヤッサは、もちろん楽しみであるけれども、自分の存在を確認する為になくてはならないイベント。
そんなイベントを生み出すウルフルズ。

だれがなんと言おうと、俺にとってウルフルズは生きて行くために欠かせないアーティスト。

今年も自分を確認することができました。
ありがとう、ヤッサ。
ありがとう、ウルフルズ。

このブログを更新するのはいつぶり!?
そう。1年ぶりくらいでゴザイマースw

ってことで、今年もいってきたぜ!

ウルフルズ夏の最大イベント
【ヤッサ’07 な、な、なんと!】

1.情熱 A Go Go
2.愛撫ガッチュー
3.あそぼう
MC
4.花さかフィーバー
5.笑えれば
MC
メンバー紹介
トータスの紹介はなしで次曲へ
6.ツギハギブギウギ
7.SUNSUNSUN
8.大阪ストラットPart2(曲中メンバー紹介)

~メンバー退席 トータスだけ残る~

9.サムライソウル(アコギ弾き語り)
10.あの娘に会いたい(アコギ弾き語り)
11.ワンダフルワールド(アコギ弾き語り)

~トータス退席 ミッキーのみ登場~

12.ミッキーのソロ(曲名わからんw)

~ミッキー退席 ンルフルズ(サンコン、ジョンB、ケーヤンのユニット登場~

13.テキーラ(正式名、不明)
14.いっさいがっさい(恋泥棒編) ンルフルケイスケ
15.ニャーホホ  ョンBチョッパー
ンルフルズメンバー紹介
16.サマータイムブルース  ンコンJr.

~トータス登場 ウルフルズにもどる~
MC
17.泣けてくる
18.まいどハッピー
19.バンザイ
20.愛がなくちゃ
21.ゼンシン イン ザ ストリート
22.サンキュー フォー ザ ミュージック
23.ええねん
24.それが答えだ!

~アンコール~

25.すっとばす
26.ガッツだぜ

~アンコール~

27.いい女
28.両方 For You

愛がなくちゃ

あははははは!
めっさ久しぶりの更新。
いや、あのさ。
うん、いいわけはダメだよね。
うんうん。

忙しかったんだよ!見逃してくれ!_| ̄|○ ガクッ・・・

てなわけで、ヤッサからもうじき2ヶ月経つけど、ヤッサレポのつづきww

-----

ヤッサのレポみたいなもんです。
Mixiにも書いてますが。ミクシーではかけなかったことも書いていっちゃおうかと思ってますw

Mixi未入会の方→
右下のメールフォームにメアドとニックネームでも何でも書いて送りつけていただければ、こちらから紹介します。

Mixi入会済の方→
僕を検索していただければ、たどり着くと思います。「ボーナス大爆発」が、目印w

-----

「ぼくのもの」が終わって、ふーっと、一息入れる間もなく
ミッキーのキーボードがいとおしいメロディーを奏ではじめる。

「ベイビー!アイラヴユー!!!!!!」

ミッキーの前奏ですでにみんなスタンバイオッケー!
あやうくトータスの第一声よりも前に声を出しそうになった。

最初はAlbum「ええねん」だけのナンバーだったはずなのに、
いつの間にか定番化したこのナンバー。

それほどの名曲なのだ。

オーディエンスのテンションは死人が出るんじゃいかと思うほどのテンション!

ト:「愛がなくちゃ!」
客:「愛がなくちゃ!」

芝生広場がゆれる!ゆれる!ゆれる!
トータスの笑顔!客の笑顔!

愛という言葉の定義は難しいが、
この瞬間、間違いなく会場にいるすべての人が自分の愛おしい人を思い描いていたに違いない。

----

ヤッサレポはまだまだ気まぐれに続く (来年のツアーまでには終わる予定www)

----



今日のベストソング

ぼくのもの

■ええねん(Album)より


#1:ぼくのもの(アルバムバージョン)

ふぅ。更新しようしようと思いつつも忙しさにかまけて更新できず。許してちょんまげ(死語)

-----

ヤッサのレポみたいなもんです。
Mixiにも書いてますが。ミクシーではかけなかったことも書いていっちゃおうかと思ってますw

Mixi未入会の方→
右下のメールフォームにメアドとニックネームでも何でも書いて送りつけていただければ、こちらから紹介します。

Mixi入会済の方→
僕を検索していただければ、たどり着くと思います。「ボーナス大爆発」が、目印w

----

毎年ヤッサは、メンバーの登場の仕方に凝る。
今年はどんなだろうと、ワクワクしながら待つ。

大阪万博のときのテーマソングである「世界の国からこんにちわ」(タイトル自信なし)がブラスバンドの演奏ではじまり、チアガールが踊りだす。

何年か前のヤッサでチアガールが最初出てきたことがあった。そのときは「AAPのテーマ」だったので、今年もそうなのかなぁとキョロキョロしていたら、トータス以外のメンバーが普通にステージに。

「トータスは!?」

会場中のみんなが、手拍子を打ちながらもキョロキョロとし始める。
そんなことを尻目に、メンバーはせっせとセッティングを始める。

そろそろブラスバンドにも疲れがみえてきた。
そんなとき、、

じゃららーん♪   注:ギターの音ねw

ーくのもーの♪」

裏返った声がどこからか聞こえる!
ドコだ!?一斉に前列にいた客はパニック!

スクリーンにトータスが映し出される。
後ろだ!

振り返ってみると、リフターで持ち上げられたトータスが!!

裏返ったことなどさておいて、会場のボルテージはいきなりレッドゾーン。もちろん、おいらもレッドゾーン。
相方ははじまる前にレッドゾーンを迎えて救護テントにいてたけど。

----

ヤッサレポはまだまだ続く

----



今日のベストソング

ぼくのもの

■YOU(Album)より


追記を表示

Appendix

Counter

Information

 勝手に私設ファンクラブ『福井「ウ」の会』をミクシィでコミュニティとして作成いたしました。
 興味のある方は、まずはミクシィに入会していただくことになります。入会されている方は、コミュニティの検索でウルフルズを検索していただければでてきます。
 ミクシィ未入会の方は、こちらから招待いたしますので、下記のメールフォームからミクシィ入会希望の旨を自己紹介と共にメールください!!

FC2 blog ranking

よかったらポチッと押してやってください。

FC2ブログランキング

Calendar

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Profile

スギウヒロシ

  • Author:スギウヒロシ

New entry×Comment

Link

 相互LINKご希望の方、下記のメールフォームにてご連絡お待ちしています。
このブログをリンクに追加する

Mail

 ウルフルズ関連のサイトお持ちの方など相互Linkしてくださる方、勝手に私設ファンクラブ『福井「ウ」の会』に入会希望の方、いろんな方からのメールお待ちしています。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。